時計は長時間着用していると皮脂などの汚れが付着しやすいです。
衛生的に愛用するため、日ごろのお手入れが大事です。
私が実際に使用していて良かった【洗っ時計】をレビューします。
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スプレータイプのこの製品は、時計に吹きかけて放置するだけで汚れが落ちてきます。
必要な物はふき取り用のクロスのみです。
1. 洗っ時計について
アルカリ電解水による汚れ落とし
- 無色無臭のアルカリ電解水が金属を傷めず、表面の皮脂汚れを浮かせて落とす。
- スプレーして軽く拭き取るだけなので手間がかからない。
1-1 水洗い不要
洗っ時計はスプレー状の水分を吹きかけるだけで、効率的にケアが可能。
水道水と中性洗剤で洗うと防水面が心配になります。
1-2 有効成分
洗っ時計の成分は人間の皮脂を分解するアルカリ成分が含まれており
金属の表面に付着した頑固なよごれも落とす。
抗菌作用による防臭効果もついているというから一石二鳥である。
2. 実際に使用してみた
2-1 直接スプレーする

今回は知人のIWCを綺麗にするように頼まれました。

ティッシュや軟らかいガーゼの上に時計を置き、10cmほど距離を置いて吹きかけます。
特に、ブレスレットのコマや裏蓋の隙間には汚れが溜まりやすいです。集中的に吹きかけましょう。

20秒程度放置しますと下に敷いたティッシュに黒いよごれが付着しているのがわかります。
これ全部時計に付着した汚れです。
時計に見えない汚れがこんなにこびり付いてたなんて想像すると・・・なんだかゾっとますよね。
2-2 布で拭く
- 布部分を湿らせるようにスプレーします。
- 汚れを落としたい部分を布で軽くふき、乾かします。
こまめにお手入れをしている場合は、この方法で十分!

しばらくケアしていなかった場合は、直接吹きかける方法がおすすめです。
ガラスの油膜も適度に落としてくれるので、ふき取るだけでもピカピカになります。
2-3 使用上の注意
使用できる材質
- 金銀プラチナ
- カーボン
- 各色イオンプレート
- カラーゴールド(イエロー、ピンク、ホワイトなど)
- チタン
- ステンレス
- パラジウムメッキ
- ロジウムメッキ
- クロムメッキ
使用できない材質、もの
- アルミニウム
- 銅
- 真鍮
- 亜鉛合金メッキ
- スズメッキ
- スズ合金メッキ
- ゲルマニウム
- 宝石
- 天然石
- 真珠
- 貝殻
- 革
- レンズ
- ガラス(目立つひび割れがある場合)
使えない素材も結構ありますので、必ず確認してからの使用をおすすめします。
通常のステンレス時計であれば、安心して使う事ができます。
3. 洗っ時計は普段のお手入れに最適

- 1000円ちょっとで1本購入できるため、普段使いには最適
- コンパクトな容器なので、持ち運びにも便利
- 水でジャブジャブ洗ったり、超音波洗浄機に入れると故障の原因となる。洗っ時計なら、吹きかけるだけで時計を清潔に保つことができる!
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