遊戯王カードのバインダー(ファイル)選びにお困りではないでしょうか?
本記事では私が実際に使用し、使い勝手が良かったバインダーをご紹介します。
近年、対戦用としてだけでなく遊戯王カードのコレクション用として集めている方が増えました。
その中でファイル管理(バインダー管理)はコレクションの定番手段でもあります。
自分の集めた大切なカードたちをアルバムのような鑑賞すると、ワクワクしてしまうのは大人になった今でも変わりません。
並べ方も自由で、各ブースターから順番に揃えていたり、アルティメットレアや20thシークレットレアといった高レアリティで揃えているコレクターの方もいらっしゃいます。
バインダー(ファイル)選びのポイント
- 造りは堅牢か
- カードをたくさん収納できるか
- 安価で手に入るか
遊戯王のバインダー(ファイル)でおすすめ
- 9ポケットカードシート6枚入り
- 4穴Dリングタイプ
- 逆さにしてもカードが落ちないフラップ機能付き
おすすめの理由① – 低価格で購入しやすい

- とにかく安価
- 複数購入に向いている
このバインダーは1冊1500円以下で購入することができます。
低価格なのに、製品の造りがしっかりとしています。
表紙は紙製ですが、表面が黒いザラザラとした質感の塗装で光沢感があります。
また、低価格なので複数個購入を考えている方にもおすすめです。

コレクションが多くなると、
1冊の収納枚数を超えてしまい2冊目が欲しくなるという場合があります。
1冊じゃ収まりきらない数を複数のバインダーでコレクションしたい
そういった方にはおすすめの商品です。
necomonはバインダーを4冊持っており、
初期のカードをシリーズ毎にファイリングしています。
コレクション品が今後増え、買い足したいときには
手を出しやすくバインダーの種類も統一できるのが良い点です。
おすすめの理由② ー 収納枚数のカスタマイズ


- 1ページに9ポケットあり、使い勝手が良い
- 自分好みでページ枚数をカスタマイズ
このバインダーには最初から9枠のポケットシートが6枚付属しております。
少数のコレクションから手軽に始めたいといった方でも、
最初からファイルコレクションを始めることができる点が嬉しいですね!
別売りのポケットシートを追加することで、
自分のコレクション枚数にマッチしたファイルを作ることができます。
最大で1冊につき約400枚近くのカードを収納する事ができます
(9ポケットのシート1枚につきカードを表裏18枚収納した場合、
1冊に約20シートをファイリング可能)。
入れる事ができるスリーブのサイズ
- 66×91mmまでのスリーブは問題なく入る
- 1ポケットに2枚入れる場合 → 3重スリーブになるとやや窮屈
ポケットのサイズに対し、スリーブが大きすぎると入りません。
私が使用した経験上では、66×91mmのスリーブまでは問題なく収納できました。
また、1つのポケットに裏表で収納する場合、
ソフトタイプで2重スリーブにしたカードであれば裏表で2枚まで入りました。
3重スリーブですとなんとか入りますが、窮屈な印象でした。
デメリット
ページを捲る際の引っ掛かり

こちらのバインダーはシートをリングで綴じるタイプになっているので、
ページをめくる際は引っかかりがあります。
勢い良くページをめくってしまうとシートが曲がりに伴い、
カードが折れてしまう原因となる恐れがあります。
丁寧にページを捲れば普通に使う事が出来ましたのでご安心ください。
それほど使いにくかったという印象はありませんでした。
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