5万円以下で購入できるクォーツでおすすめの腕時計、SEIKOクロノグラフ・G-Shock

おすすめ
クォーツ式腕時計は、機械式腕時計よりも実用性があり、安価なものが多いです。筆者が実際に愛用しているクォーツ式腕時計をご紹介します。『腕時計の手ごろなものを探している』といった方のご参考になれば幸いです。
 

1. SEIKO – SZSJ005、SZSJ006

  • 別注セイコー×ナノ・ユニバースコラボモデル
  • 現在廃盤商品で、購入先はフリマサイトや中古ネットショップ
  • クオーツモデル
  • ケースサイズ:39.8mm、最大腕周り:20cm

1-1.外観

左が『SZSJ005』、右が『SZSJ006』

セイコー×ナノユニバースコラボモデルである『SZSJ005』、『SZSJ006』は黒文字盤と白文字盤であり、ストップウォッチ機能を備えたクロノグラフ仕様です。

スモールインデックス(文字盤の中の小さな3つの丸)の配置は縦ですが、全体的な雰囲気が人気の『デイトナ』を彷彿とさせるスタイリッシュなモデルとなっております。

外周のベゼルはスチールでタキメーター(速度を測定するための目盛り)がプリントされており、ケースの裏ブタはソリッドバック(ステンレスの蓋がしてあり中身が見えない仕様)となっております。

ヴィンテージ感のある文字盤が魅力的

  • 黒の場合スモールインデックスがクリーム色
  • 白の場合インデックス全体がクリーム色

どちらの時計も、白部分は普通の白ではなくアイボリー調となっており、ヴィンテージ時計の焼けのような質感となっております。

『SEIKO』ロゴの下には、赤文字で『CHRONOGRAPH』とプリントされており、アクセントになっています。

日付窓が3時位置に配置されており、オーソドックスなタイプとなっております。また、夜光塗料が針やインデックスに塗られているため、暗所での視認性も問題ありません。

スーツとラフな格好どちらも似合う癖のないデザインが魅力的です。

1-2.着用感、使用感

スモールインデックスがアイボリー調となっている。黒部分は艶のある質感である。
文字盤の大半がアイボリー調となっている。
両サイドのプッシュボタンで開放できるタイプとなっている。

40mmのケースサイズなので、多くの人に似合うサイズ感で、ケースは1cm程度とそれほど厚くなく、袖口に収まる薄さです。

ブレスレットは重みがなく、シャラシャラとした感じなので、値段相応といった印象です。バックルはワンタッチ式のシングルロック(1段階の開放で開けるタイプ)で、利便性が高いです。

クォーツ式時計の為、時刻・日付を合わせる手間がなく、日常使いに最適です。

国産かつクォーツ式なので、もちろん正確な時間を示してくれます。

1-3.どこで買えるか

限定販売の為、現在は市販されていませんが、中古時計店やフリマサイトで出品されていることがあるため、中古で購入できる可能性があります。

2. SEIKO – 504129493

  • 別注セイコー×ナノ・ユニバースコラボモデル
  • 現在廃盤商品で、購入先はフリマサイトや中古ネットショップ
  • クオーツモデル
  • ケースサイズ:39.8mm、最大腕周り:20cm

2-1.外観

こちらのモデルは横に並ぶ3カウンタークロノグラフで、ロレックスの『デイトナ』等と同じ配置の文字盤仕様となっております。スモールインデックス(小さい3つの丸)はやや黄色味掛かったシルバーとなっており、ヴィンテージ感が出ています。

外周はアルミベゼルですが、傷が目立ちにくく、『デイトナ』のセラミックベゼルのような質感となっています。全体的にバランスの取れたおすすめのモデルとなっております。

日付窓が4-5時位置に配置されており、比較的珍しいパターンとなっております。

夜光塗料が針やインデックスに塗られており、視認性は問題ありません。

2-2.着用感、使用感

504129493』は、先ほど紹介した2種類と同じ仕様の為、ブレスレットの仕様および装着感はほとんど同じと言って良いです。ただ違うのは、ベゼルに塗装がされているため、小さな傷が『504129493』のほうが目立ちにくいです。

2-3.どこで買えるか

こちらの時計も、限定販売の為、現在は市販されていませんが、中古時計店やフリマサイトで出品されていることがあるため、中古で購入できる可能性があります。

3. CASIO – GA-2100-1A1JF(カシオーク)

  • オーデマピゲの『ロイヤルオーク』に似ている形状
  • 現在も公式サイトや中古ネットショップで購入可能
  • ケースサイズ:約45mm

CASIOから展開されている、圧倒的な知名度、実用性を兼ね備えたG-SHOCKです。
こちらのモデルは、ケース径約45mmですが、G-SHOCKのイメージであるゴツさがあまり感じられません。ケースも比較的薄く作られておりスタイリッシュな印象を受けます。
特徴なのが、ベゼル部分が八角形でロイヤルオークのような外観をしています。

全体的にスタイリッシュな印象からか、
仕事に着けても違和感がありません。

3-1. 外観

通称『カシオーク』は四角でも丸でもない独特な形状をしている。

このGA-2100というタイプは質感や色こそ、ベーシックなGショックと同じではありますが、見慣れない形状をしています。 

ベーシックなものは四角い形や丸い形連想する方が多いと思いますが、 このGA-2100は八角形。 

ケースの大きさは45mmあるため、それなりの存在感はありますが、この独特な形状からすっきりとした、スタイリッシュな印象です。

この形がオーデマピゲというブランドのロイヤルオークというモデルに似ていることから、『カシオ』と『オーク』を合わせて「カシオーク」と呼ばれています。 

3-2.着用感、使用感

良い意味でGショックだけどGショックらしくない。薄さがポイント

Gショックというと「タフ」で「分厚い」というイメージがありますが、 このカシオークは普通のものよりも厚みが抑えられています。 厚みは約1.3cmと通常のGショックと比べるとかなり薄いことがわかります。

薄い分スタイリッシュさが際立つので、 仕事に十分して行けるモデルだと思います。また、自転車やバイクに乗るときなどのシーンにも活躍してくれそうなモデルです。 

スーツにしていても合わなくはなさそうです。

電池寿命・交換について 

GA-2100というモデルはソーラー充電機能を備えておらず、電池式の時計となっております。

私が購入した個体の場合4年半以上電池が持ちました。 

電子交換についてはメーカーで行うと割高となるため、電池を購入し自分で交換したほうが割安になります。 

今回ご紹介したGA-2100については「SR726W」という酸化銀電池が使用できます。 

あとは精密ドライバーがあれば私も簡単に交換できました。 

(自分で交換する場合は自己責任の下お願いします!) 

3-3.どこで買えるか

現在も販売されているため、時計店のECサイトなどで購入することが可能です。

またカラーバリエーションが豊富の為、自分の好みに合ったモデルを選べる点も魅力的です。

2本、3本と買い集めたくなるような魅力的な時計です。

じょん

30代 / 腕時計コレクター / メガネコレクター ブログを閲覧いただきありがとうございます! 腕時計にちょっとだけ詳しい記事を書いています。 お役に立てれば幸いです。

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