ラグスポ時計のおすすめ。100万円以下で購入可能なモデル6選
おすすめラグスポ時計6選
- PRX(TISSOT)
- アイコン(モーリスラクロア)
- ロイヤル(チューダー)
- リビエラ(ボーム&メルシエ)
- アイコン セラミック(モーリスラクロア)
- リビエラ ボーマティック(ボーム&メルシエ)
1. PRX(TISSOT)

PRX(TISSOT)の特徴
- PRX=Precise and Robust(高精度かつ堅牢)+「X」(10気圧防水)を表している。
PRXは「10万円でいいの?」というくらい、外装の仕上げ、装着感、実用性が備わっています。
安いのに高見えする腕時計と言えるでしょう。
だからと言って、ギラギラしすぎていないためビジネスにも着用して問題ないと思います。
比較的落ち着いたデザインの為、人によっては物足りなさを感じるかもしれません。
おすすめできる理由
- 機能面でも不足なく、トータルバランスが優秀。
- リーズナブルな価格帯から、はじめてのラグスポにおすすめ。
- レトロな雰囲気のラグスポが好みな人におすすめ。
2. アイコン(モーリスラクロア)
アイコン(モーリスラクロア)の特徴
- 低価格帯ながら高レベルの外装仕上げ
- 豊富な文字盤、ストラップのラインナップが揃っており、自分好みの一本が見つかるかもしれない。
- 最近はセラミックやPVD、チタンなど異素材を使用したモデルも多数発売され豊富なレパートリーを持っている。
ラグスポに興味を持ち始めると必ず行きつくのがこの「アイコン」です。
雲上時計であるロイヤルオークの質感に似ているけど、
20万円前後から購入できるというお得感がすごいモデルです。
マニファクチュール(自社一貫性)ムーブメントを載せていますが、
パワーリザーブが若干短め(38時間が多い)なのが懸念点。
おすすめできる理由
- 低価格ラグスポ時計の代表格で、コストパフォーマンスが最強のモデル。
- ロイヤルオークが好きな人にもおすすめ。
- 比較的若いブランドであるものの時計の質感は高次元。ブランドにとらわれず、本当に良い時計を持ちたい方におすすめ。
3. ロイヤル(チューダー)
ロイヤルは2020年登場の比較的新しいモデルです。
サイズ展開が豊富なのが特徴で、28mm、34mm、38mm、41mmの4種類から自分に合ったサイズを選択することができます。

ペアウォッチとしても良さそうですね。
文字盤の展開も豊富で、チョコレートダイアルのコンビ、サーモンピンク、ダイヤインデックスなどがあります。
さらにチューダーの中では比較的安価であるため、手が届きやすいのが特徴です。
ロイヤルの美しい外装
- サンレイ仕上げ。
- ノッチ入りベゼル。
- ベルトの設計
文字盤にはサンレイ仕上げが施されており、
光の加減によって顔色を変える綺麗な文字盤です。
ポリッシュ仕上げと窪んだサテン仕上げが交互になされた、ノッチ入りベゼルが特徴的です。
滑らかな5連ブレスはケースからクラスプ側の幅が違います。
クラスプ側に行くにつれて、ブレス幅が狭くなっており着け心地が考慮されています。
ラグが存在しなく、ケースとブレスレットが一体型となっております。
4. リビエラ(ボーム&メルシエ)
リビエラは12角形のベゼルに4点のビスを施したまさしくラグスポという顔をしています。
30万円台で購入できるモデルもあれば、このあと紹介する高価格帯の「リビエラ ボーマティック」モデルでは自社製ムーブメントのパワーリザーブ120時間と魅力的です。
文字盤が半透明のスケルトンとなっているモデルも複数あり、個性的なデザインも特徴です。
5. アイコン オートマティック セラミック(モーリスラクロア)
アイコンは既に時計としてある程度の市民権を得ている印象ですが、
毎回様々な新作を発表し「挑戦」を辞めない姿勢がすばらしいです。
筆者が特に注目しているのはセラミック製のアイコンです。
セラミック製の時計は他ブランドでも何モデルか展開はしているものの、
まだまだ数が少ない印象です。
3年間研究開発を要したという「テクニカルセラミック」は、アレルギーが少なくや傷に強く使い勝手が良さそうです。
何よりも、このアイコンのセラミックの統一感はデザイン的に大成功と言えるのではないでしょうか。

価格も、ロイヤルオークのセラミックなどに比べるとお手頃ですしね。
6. リビエラ ボーマティック(ボーム&メルシエ)
スモーキーグリーンのサファイアダイアルがクールな印象です。
半透明なダイアルからムーブメントを覗き込む事ができる非常に珍しいモデルです。
自社製ボーマティックキャリバー搭載しており、
パワーリザーブ120時間と高機能な面もおすすめポイントです。
リビエラは「ボーマティック」、「42mm」、「36mm」の3種類に大きく分けられますが、
せっかくなら自社製ムーブメントを搭載した上位モデルの「ボーマティック」を選択したほうが、個人的には公開しないと思います(値段が顕著に違うわけではないので・・・)。
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