1. 私が購入したオイパペ

私がこの時計に惚れたのは、この統一感のある文字盤。
ロレックスの中では意外と数が少ないノンデイトの白文字盤で39mmというのも非常に良い。
無駄を省いた普遍的なデザイン
ロレックスの三大発明に入るオイスターケースとパーペチュアル機構を標準装備しています。
オイスターパーペチュアルは、ロレックスの基本ともいえるモデルです。
今回ご紹介するRef.114300は2020年に生産終了された、39mmサイズのモデル
2. 114300についてさらっと解説
2-1 基本スペック
Ref.114300の基本的なスペック
- ケース直径:39mm
- 製造期間:2015年〜2020年
- 参考定価:\559,500
- ムーブメント:Cal.3132
- パワーリザーブ:48時間

すでに生産終了となっており、後続モデルとしてRef.124300が発売されている。
2-2 ダイアルの種類
Ref.114300はバーインデックスのみで5色展開
- ダークロジウム
- レッドグレープ
- ブルー
- ブラック
- ホワイト

ベーシック~カジュアルなカラーまで豊富なラインナップとなっている。
2-3 現行モデル124300との違い
- 文字盤のサイズ展開が違う ⇒ 現行は41mm、一世代前は39mm
- 文字盤カラーバリエーションが違う
- キャリバーの変更によりパワーリザーブが違う ⇒ 現行は72時間、一世代前は48時間
現行モデルの124300は41mmがフラッグシップで、それ以下は36mm、34mmと小さくなっていきます。
39mmは廃盤となってしまった。
41mmが大きく感じているという方にはおすすめである。
現行はここ数年大人気であるターコイズ(41mmは既にディスコン)や、インデックスにイエローゴールドを使用したシルバーなど魅力的なモデルが複数あるが、ホワイトダイアルがラインナップにない。
3. ホワイトダイアルは隠れレア?

ホワイトダイアルはブラックと同様、2018年ごろ後に追加されたカラー。
生産期間がおよそ2年と極めて短く個体数が比較的少ないモデルです。
ややアイボリーよりのホワイトダイアルが高級感を表現しています。
ホワイトも王道カラーで、シンプルで洗練されたデザインで長く愛用できる一本である。
ブラックよりさらに流通が少なく、5種類の中で一番希少かもしれない。
3-2 いくらで購入したか

私が購入したのはすでにディスコンになって4~5年経過していました。
そのため、二次流通市場での購入しか実際は選択肢がありませんでした。
ずっと探し続けていましたが、良個体になかなか出会えず、良いと思った個体も売れてしまいました。
ようやく良個体を見つけることができ、120万円弱で購入することになりました。
3-3 ロレックスってバレない?

結論から言うと気づかれにくいです。
それゆえ、仕事関係で人に初めてお会いする場面や、勤務中でもほとんど何も言われません。
正規店に着用していっても、店員さんの反応は薄い。
ベーシックなモデル故、良くも悪くもロレックス目立ちしない時計です。

着用できるシーンが幅広いと言えます。
ロレックスと気づいてても言わない人もいますけどね。
3-4 デメリット
- パワーリザーブが少し短い、数日着けないと止まってしまう。
- 癖のないデザインの為、時々違う時計も着けたくなる。
4. まとめ
- 既にディスコンとなっているため二次流通市場で約120万円で購入。
- 統一感のあるインデックスと39mmという絶妙なサイズ感で飽きが来ない。
- ビジネスや冠婚葬祭でも使っていける優等生といえる。

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