【腕時計コーティング剤】ピュリファイタイム(シュアラスター)のレビュー

ケア用品

腕時計を良い状態で保つには、セルフコーティングは重要です。 

今回は私が実際に使用してみてよかった時計用コーティング剤をご紹介。

1.  使用感について 

1-1 容量は? 

容量は30mlと少し少ないように思えますが、意外と長く持ちます。 

時計自体が大きなものではないので一回に使用する量が極端に少ないためです。

お持ちの時計本数や使用頻度により異なりますが、大体2~3か月は持ちます。 

1-2 使い心地は? 

実際に施工した時計。表面の艶が際立っているのがわかる。

使い心地は非常に良いです。

施工を行うと、表面がつるつるとなり埃や小さいゴミが付きにくくなるのがわかります。 

また、拭き上げ用のクロスが付属しているのもうれしいポイントです。 

2. オーバーホールなどに支障はないのか? 

私自身パテックフィリップの時計をコーティングしたあと、 

実際にオーバーホールを依頼しましたが、特に何も言われませんでした。 

3. おすすめの使用方法 

時計に直接吹きかけることを推奨されていますが、 

吹きかけるとコーティング剤が満遍なくかかるわけではありません。 

時計を傷着けない程度の極めて柔らかいブラシにコーティング剤を漬け込み 

塗布するほうが容量を節約できることがわかりました。 

おすすめのブラシはダイソーで売っているごくふわブラシです。

このブラシで塗布するとステンレスはもちろん、ゴールドでも傷がつかなかったです。 

ピュリファイタイム+ごくふわブラシで最強です。

じょん

30代 / 腕時計コレクター / メガネコレクター ブログを閲覧いただきありがとうございます! 腕時計にちょっとだけ詳しい記事を書いています。 お役に立てれば幸いです。

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