1.手軽に購入できる優良なラグジュアリースポーツ


『PRX』はケースの厚みが約10.93mmと抑えられているので、袖口に引っ掛かりにくいものとなっております。
カジュアルな格好はもちろんのこと、スーツにも違和感なく着用できそうです。
裏蓋はサファイアクリスタル製のシースルーバックとなっており、裏蓋の厚みこそあるものの、それほど気にならない厚みです。
また100m防水であるため、日常的に使う分は防水面の心配はなさそうです。

ラグジュアリースポーツを体感できるモデルと言えます。
2.ブレスレットとバックル

ケースとブレスレットの一体感が素晴らしく、ケース形状と流れるように繋がっているこのブレスレットは、 テーパード(=ケースから離れるにつれてブレス幅が細くなっていく)がかかっており、 着け心地が考慮されています。
コマの面取り部分はポリッシュ仕上げが丁寧に施されており、光の当たり具合によってはキラキラと光って高級感があります。


バックルにはシンプルなブランドロゴですっきりとした外観。
バックルは観音開き式で、片手でもワンプッシュ開放がし易いです。しかし、バックルを開放した時のポリッシュ部分はどうしても小傷がついてしまいます。

10万円の時計ながら細部まで丁寧に作りこまれています。
3.ムーブメント

このPRXには『パワーマティック80』というスイス製のムーブメントが搭載されており、 文字通り最大約80時間のロングパワーリザーブを搭載しています。
機械式時計としては十分な性能だと思われます。
シースルーバックからムーブメントを見ることができますが、美しさは値段相応といったところでしょうか。

休みの日につけていなくても、止まらないというのは大きなメリットです。
4.美しい文字盤

私は2024年新作のこの『ブラックカメレオン』と呼ばれる色を選択しました。
文字盤の凹凸はオーデマピゲのロイヤルオークに似ているタペストリー模様です。これは光の反射による文字盤の視認性を考慮した加工となっております。夜光ももちろんついているため、暗所での視認性も問題ありません。
上から下にグラデーションがかかっている珍しいパターンで非常に綺麗です。まるで夜明けの景色を表現しているかのような繊細な仕上げとなっています。
5.デメリット
特段欠点のない時計だとは思いますが、ねじ込み式リューズではないので、しっかりリューズを締めてないとないと不安という方にはデメリットかもしれません。
また、 ケースのエッジが立っている形状の為、打ち傷など作ってしまった場合は目立ってしまうモデルだとと考えられます。

今回ご紹介したPRXはECサイトでも購入可能
同色が見つからなかったので、アイスブルーカメレオンをご紹介
気になったら是非ご検討ください!
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